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マドリディスタ歴3年のレアルマドリードをこよなく愛する男です!レアルマドリードのことを中心に、海外サッカー全般を話題に書いています。週3~5ペースで更新します。レアルマドリードの試合は全試合、試合分析できたらなと思っているのでマドリディスタの方は是非ともご覧ください。マドリディスタ以外の方にも楽しめる記事も書こうとは思うので、単なるサッカー好きの方も大歓迎です!!

『14人のキャプテン持ち回り制』~ブラジル代表監督チッチ監督の人物像~

通常ゲームキャプテンとは
決まった選手がやっている。

キャプテンと言われるだけあり
監督の代わりに、フィールドで選手を
統率し、プレーで周りの選手の士気を
上げられるような選手が適任である。



レアルマドリードでは主にCBの
セルヒオ・ラモスがスペイン代表と同様に
キャプテンを務めている。




チームの勝利を思うがゆえに熱くなり過ぎる
こともあるが、最終ラインから選手を統率し
時には前線まで攻撃参加をして
チームの危機を救うチームのシンボル的な
選手なのである。


第2キャプテンのマルセロ、第3キャプテンの
クリスティアーノ・ロナウドなども同様に
キャプテンシーとプレーでの影響力は
レアルマドリードでは欠かせないものだ。





一方、ブラジル代表はどうだろうか?

かつてはドゥンガカフールシオなどの
カリスマ性のある1人の選手が
セレソン
歴代キャプテンを務めていたが、
チッチ監督が監督に就任してからは
様相が異なる。


チッチ監督は現在、14人もの選手に
キャプテンをやらせている。

どこのクラブチーム、代表チームも
やらないことを敢えて何故やろうと
しているのか?


そこにはチッチ監督のある想い
込められている。





『キャプテンを務めるなんて、なんて光栄なことなんだ!』


実は、チッチ監督がコリンチャンスの監督を
務めていたときの経験
が今のブラジル代表に
還元されているのです。


ある日、通常キャプテンを務めている
3人の選手を欠く状況になってしまいました。


当然キャプテンを代わりの選手に
任命しなければならなくなり、ある選手を
任命しました。


するとその選手は感動して
チッチ監督に向かって、こう言ったのです。




『キャプテンを務めるなんて、なんて光栄なことなんだ!』


この経験からチッチ監督は
もっと多くの選手にもキャプテンを任せる
『キャプテンの持ち回り制』を行いました。


この『キャプテンの持ち回り制』は
名誉のあることだと選手が思い喜び、
自身を鼓舞する以上に、ブラジル代表に
とってのあるメリットを及ぼすのです。


それが責任プレッシャーの分担です。


2014年のブラジルワールドカップでは
母国開催ということもあり、国民からの
過度な期待が選手達の過度なプレッシャーに

繋がり、それはエースであるネイマール
責任転嫁し、サポーターの期待を一身に
背負っておりました。



その結果、ネイマール頼みのサッカーが
ネイマールのケガと共に崩れ、ドイツに
歴史的大敗を招いたのです。



その経験とチッチ監督の経験を活かして
負けたとしても、『キャプテンが問題だ!

とならないように、その責任も分け合い
(共同責任)喜ぶときはみんなで喜び、
メリットと誇りも義務も分担しようという
のが、チッチ監督の考えであります。



その結果、様々な選手に主将を任せることに
よってあらゆる選手のリーダーシップを
引き出し、且つ普段は控えの選手が
試合に出た際に、キャプテンをやらせる
ことによりチームの中で自分が重要な存在
なのだと再認識させることができます。




一人一人の選手を大切にするチッチ監督の信念


サッカー選手も一人の人間である以上は
感情を持っている。


クラブチームでの処遇が良くなければ
クラブを出て行ったり、もしくは
練習不参加という形で強硬策を
取る選手もいます。


チッチ監督自身も選手時代に
監督に対して不満を感じていました。


スタメンではないときも同じように
指導をして、同じように注意を払って
欲しかった
と語っています。



それゆえにチッチ監督は選手に対して
まずは尊敬する。

そのうえで思うように選手を起用する。


レギュラーである選手もそうでない選手も
皆等しくしっかり見ている。



例えば現在バルセロナにいる
パウリーニョがいい例である。


セレソンでの活躍のある選手であったが
トッテナムでは、戦術的な理由でフィット
できず
、中国行きを決めました。



中国リーグに行くということは
自分のキャリアを棒に振り、生活や待遇を
優先するということが多く、それは実質
代表引退を意味するのです。


そんななかでもチッチ監督はパウリーニョ
見捨てなかった。


自身のアシスタントコーチを中国に
派遣してパウリーニョを視察しに行かせた。



『彼は技術的に凄くいい。2013年の
コンフェデ杯コリンチャンス時代のように
プレーできる。しかもフィジカル的には
より完璧な選手になっているし、より成熟
している。』


とアシスタントコーチはチッチ監督に語り
セレソン復帰だけではなく、バルセロナへの
入団をも果たした。


そんなチッチ監督の情の深さは
選手にも伝わるものです。


南米予選の最終節の後ダニエル・アウベス
現在の成功の要因を聞かれた際に
こう答えました。


『チッチだ。僕らは成長するためにチッチの後に続いた。そしてこれからも
彼に続く。最大の目標を達成するために。』



ビジネスの世界でも
出来のいい部下にだけ優遇する上司よりも出来・不出来に関わらず、面倒見のいい
上司のほうが組織としての人間関係も
上手く行くし、そういった職場のほうが
仕事の面でも組織としての効率性や生産性が
上がる。



選手と監督の信頼関係こそが
効率的に戦術理解が進み、監督のしたい
サッカーの実現、そして最高の結果を
生み出すのだ。


人との出会いも一期一会。

いい監督、いい選手が揃って初めて
最高の結果が生まれる。

今のブラジル代表は、そう簡単には
負けないだろう。





今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!

『組織力の重要性』~リーガ30節/ラス・パルマスvsレアルマドリード~

日本時間4/1(日)01:30から
リーガエスパニョーラ第30節の
ラス・パルマスvsレアルマドリードの試合が
行われました。


ホームのラス・パルマスは現在18位であり
17位レバンテと勝ち点6差で、残留争いを
演じています。


アウェイのレアルマドリード
4/3(日本時間4日3時30分)に控えた
チャンピオンズリーグユベントス戦に
向けて、勝利でいい流れを掴めるかが
注目です。



フォーメーション


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ホームのラス・パルマスは[4-2-3 -1]であり、
前線からの積極的な守備が特徴的な
チームです。




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一方のレアルマドリード
代表ウィーク明けの主力メンバーの休養
3日後に迫ったチャンピオンズリーグ
万全の状況で望みたいがため

この試合は特に最終ラインに
控えの選手を積極的に使いました。


レアル側はベイルとアセンシオが
頻繁にポジションチェンジを行う
[4-4-2]です。






強固なラス・パルマスの守備を崩壊させたのは〇〇


前半25分に先制点が生まれます。

モドリッチからベイルへの
一本のロングパス
で相手の裏を取った、
ベイルがドリブルで中央にボールを運び
ゴールを奪った得点です。




試合の序盤はラス・パルマス
ハイプレッシングレアルマドリード
メンバー上の理由で格下相手とはいえ
苦戦してました。


しかしこの苦戦は試合前から
想定されていたとある選手の個人戦の動きを見て、理解しました。



サッカーにおける戦術の大きな枠組みは
2種類あります。


それは、全体戦術個人戦です。


・全体戦術→『今日はチーム全体でこういう
サッカーをしよう』
という
チーム全体のコンセプト
(例:ポゼッションサッカーカウンター
サッカー
のようなチームのコンセプトを象徴する戦術)


個人戦術→『君はドリブル、君はパスを
しよう』
という個人的なコンセプト
(例:メッシの代名詞、ファルソ9など個人を象徴する戦術)

 


その中の個人戦術で相手を崩していたのが
ベイルです。



ハイプレッシング+高い最終ライン
ラス・パルマスの守備の穴を
最終ラインの裏へのスプリントという形で
対策をたてます。


前半早々の2分で左サイドから
最終ラインの裏のスペースをダイアゴナルの
動き
で、中央に進入しボールを受けて
チャンスを作るシーンがありました。


その後も中盤のモドリッチ、カゼミロに
ボールが渡るとベイルは裏のスペースを
狙っていたので
先程も申したとおり
試合前に準備してあった戦術だと
確信しました。


結果的に、そのベイルの裏抜けが
決まって先制点を奪いました。


しかし実はこの先制点はベイル回りに
隠された連携によって得点に繋がった
といっても過言ではありません。



『点が線になった』また3人の選手の
連鎖反応
によって、得点が生まれたと
換言できるという部分もポイントです。


早速得点シーンを解説していきたいと
思います。


『 点が線に繋がった先制点』


この得点シーンのポイントは3つあります。

①アセンシオのボールを受けにくる動き
ベンゼマの黒子の動き
③ベイルの裏抜け


①アセンシオのボールを受けにくる動き


起点はGKのナバスの守から攻への切り換え
の早いロングスロー
から始まります。


このとき、2トップの一角にいた
アセンシオが中盤の空いたスペースに
降りてきて
、ナバスのパスを受けに
来ます。




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この時アセンシオが上手くボールを
収めたことがまず一つ目のポイントです。


このとき相手のCBのガルベスが
ボール奪取や攻撃を遅らせるために
アセンシオについてましたが、
上手く収められたのでラス・パルマス
最終ラインが手薄になります。


直前のプレーで左SBのガライが
高い位置まで攻撃参加していたため

最終ラインはナバーロと中盤の
アクイラーニの2人だけと危機的状況です。



ベンゼマの黒子の動き


アセンシオはそのままモドリッチ
パスを出します。


アセンシオが使ったスペースに
ベンゼマが下がってモドリッチ
パスコースを確保しようと下がります。


一度使われたコースにラス・パルマス
選手は目線がいっているためベンゼマ
プレスをかけようとします。



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このベンゼマの動きで、ベンゼマの外にいた
ベイルがラス・パルマスの守備の死角に
入り実質フリーになります。



③ベイルの裏抜け

一つ前のプレーに遡ると
左SBのはその前の攻撃で
レアルマドリードの自陣深くまで進入して
攻撃参加していたので、ラス・パルマス側の
左SBの裏のスペースが空きます。



またCBのガルベスがアセンシオに
引っ張られていたので、最終ラインは
右SBのナバーロと中盤から最終ラインに
降りたアクイラーニだけになります。



すると最終ラインにどうしても
スペースが生まれます。


またラス・パルマスの守備陣は
ベンゼマの下がる動きで、ベンゼマ
目線がいっています。



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その後、ベンゼマの動きでベイルが
フリーとなり、ダイアゴナルの動きで
SBとCBの間のスペースでモドリッチ
パスを受けたベイルがそのままドリブルで
ゴール前まで持ち込みゴールします。



GKのナバスの好判断からアセンシオの
フリースペースに降りる動き、そして
ベンゼマの囮の動き、ベイルの裏抜け。


GKから前線まで綺麗に連動した
見事なゴールでした。



結果的に0-3の快勝で
チャンピオンズリーグに向けて
いい勝利をしました。



今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!


※投稿遅くなり、申し訳ございません。

『先週末にこんな試合もあったな』程度で
見て頂けると幸いです。

『首位攻防戦!!』~週末のJリーグ第5節を10分で総ざらい~

代表戦明けで、2週間ぶりに
Jリーグが再開して、3/30(金)・
3/31(土)・4/1(日)に第5節
が9試合が
行われました。


川崎フロンターレサンフレッチェ広島
清水エスパルスベガルタ仙台

(清水、仙台は引き分けあり)は今だ無敗を
キープしており、好調を維持しております。


一方のセレッソ大阪ヴァンフォーレ長崎
浦和レッズガンバ大阪
は今だ勝ち星が
ありません。



下位の4チームは代表ウィークの2週間で
どれだけ修正ができたかに注目です。


そして代表ウィーク期間に補強をした
チームもあります。


浦和レッズアンドリュー・ナバウト
(オーストラリア出身)


ガンバ大阪マテウス(ブラジル出身)


横浜F・マリノスオリヴィエ・ブマル
(カメルーン出身)


サガン鳥栖加藤恒平
(ブルガリアから電撃加入)


上記のように浦和レッズガンバ大阪
ウィークポイントを補強し、挽回できるかに
注目です。





川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島


共に3勝1分の両チームの今節注目の首位
攻防戦です。


前半立ち上がりから両チーム
落ち着かない展開になります。


前半11分フロンターレ
エドゥアルドのスルーパスから大久保の
シュートや前半33分に右サイドで
中村憲剛のクロスから阿部がヘディングで
合わせますが、GK林のファインセーブに
阻まれ、得点を奪えません。



後半になるとサンフレッチェ広島
持ち前の粘り強い守備積極的な
プレッシング
から、川崎フロンターレ
ミスを誘いつつ、カウンターを狙うように
なります。

その守備が後半8分に発揮されます。


ポジティブトランジションから
柏のドリブル突破。

アタッキングサード付近までボールを運び
工藤にパスを出し
、そのままシュートを打ちますがDFに阻まれ、ゴールを奪えません。

しかし狙っていた積極的な守備からの
攻撃という部分でいいチャンスを
作りました。



後半のサンフレッチェ広島のいい流れから
後半41分CKからパトリックのシュートで
先制点を奪います。


小林悠を投入して、猛攻を見せたり
アデイショナルタイムに誤審疑惑のシーンが
ありましたが、結局得点を奪えず
サンフレッチェ広島が再び首位に
返り咲きます。



(Jリーグ公式チャンネル 引用)

柏レイソルvsヴィッセル神戸


古巣対決である田中順也に1点取られて
一時は同点に追い付かれますが、
今シーズンゴールがない伊藤純也の
2ゴールの活躍で柏レイソルが勝利を
納めました。




(Jリーグ公式チャンネル 引用)


清水エスパルスvs横浜F・マリノス

~新監督対決~


前半11分に山中のドリブルからクロスを
ファーに走り込んでいた
ウーゴ・ヴィエイラが合わせた得点を
飯倉の好セーブなどで守りきり
横浜Fマリノスが勝利します。





(Jリーグ公式チャンネル 引用)


ベガルタ仙台vsヴァンフォーレ長崎


ベガルタ仙台が前半31分に小林のクロスの
こぼれ球を西村が決めて先制します。


長崎は12本のシュートで猛攻、
そしてJ1初出場19歳、名倉
投入して、何度もチャンスを作りますが
得点できず、試合終了。


ベガルタ仙台は負けなしをキープし
好調を維持しています。



(Jリーグ公式チャンネル 引用)



鹿島アントラーズvsコンサドーレ札幌

~第5節時点で1失点アントラーズ
6得点コンサドーレ札幌との一戦~

コンサドーレ札幌
前線2人のチャナティップと都倉が
再三チャンスを作りますが、

両チームとも決め手にかけ、引き分けで
終わります。



(Jリーグ公式チャンネル 引用)


FC東京vsガンバ大阪


~前節初勝利FC東京
前節初勝ち点獲得ガンバ大阪



ガンバ大阪大阪が2点を先制された後
2点を取り返しますが、後半19分の
デイエゴ・オリヴェイラのゴール

FC東京が乱打戦を制して勝利。


FC東京7カ月ぶりの連勝であり
ガンバ大阪5試合11失点
新体制で課題が多いです。



(Jリーグ公式チャンネル 引用)


セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ

ホームで今季初勝利を狙うセレッソ大阪
湘南ベルマーレに一時は同点に
追い付かれますが、後半31分に投入した
日本代表杉本の後半41分の得点で
逆転しセレッソ大阪が勝利します。


(Jリーグ公式チャンネル 引用)

サガン鳥栖vs名古屋グランパス


シャビエルのゴール名古屋グランパス
2点を先制しますが高橋秀人、イバルボ
得点を許し同点に追い付かれ、さらに
アデイショナルタイムに田川のゴールで
逆転され、名古屋グランパスは逆転負け。


(Jリーグ公式チャンネル 引用)


ジュビロ磐田vs浦和レッズ

今シーズン初得点の興梠のPKで
浦和レッズが先制しますが、川又の44分の今シーズン初得点、80分の逆転ゴールで浦和が逆転されて、
ジュビロ磐田の勝利。


(Jリーグ公式チャンネル 引用)





4月に入るとACL、リーグ戦、
ルヴァンカップ
と過密日程のチームも
出てきて、ケガ人や疲労等で
今とはまた違った順位になるチームも
出てくると思います。


その中で、選手層の厚さ若手の台頭
4月、そしてシーズンを乗り切るポイントで
あります。



順位表

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サンフレッチェ広島ベガルタ仙台
依然として、無敗キープと好調です。


それとは対照的に、ACLとの過密日程の
浦和レッズとクルピ体制になって、
まだスタイルや戦術が浸透してない
ガンバ大阪は、今だ勝ち星がありません。



浦和レッズガンバ大阪
豊富なタレントを擁するチームなので
何かのきっかけがあれば、調子を上げられる
と思っております。




今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!

『ミネイロンの悲劇から4年。リベンジに燃えるカナリア軍団』~ブラジル代表紹介~

ブラジル代表は
ブラジルW杯の決勝戦進出をかけた
ドイツとの準々決勝で、7-1の歴史的大敗
(ミネイロンの悲劇)をした。


3大会連続決勝進出の記録も途絶え
また、ワールドカップという舞台で
7失点という不名誉な記録を残した。


国民からは猛烈な批判を受け、
特にスコラーニ監督は絶好の批判の的となり
『人口の数だけ監督がいる』
言われ、監督交代まで求められた。



それから4年後。



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ドゥンガ監督の南米予選での不甲斐ない
成績を受けて、2016年6月にチッチ監督が就任。


就任前、2勝3敗1分で6位に沈むチームを
2016年9月の就任以降は、10勝2分無敗
という輝かしい成績の単独首位で
南米予選を通過しW杯出場を手にした。


ワールドカップ5回優勝の
サッカー大国ブラジル
がロシアの地で
再びその強さを見せつけることができるのか。




フォーメーション・プレースタイル


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基本的なフォーメーションは
[4-3-3]です。


伝統の[4-4-2]ではなく
欧州サッカーのシステムを取り入れた
ブラジルとしては珍しい現代サッカーの
要素を含むフォーメーションです。


ボール回しの起点は両サイドです。


特にSBの位置から
ゲームを組み立てることが多いです。


そのSBにはマルセロ(レアルマドリード)、
ダニエル・アウベス(PSG)がいます。


マルセロはどんなプレーでも高いレベルで
こなすオールラウンダーです。




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マルセロは攻撃的な選手ゆえに
SBでありながらも高いポジションで
攻撃参加することが多く
、パスもクロスも
ドリブルもシュートもできるブラジル代表の
ある意味チームの心臓である選手です。





またレアルマドリードでは
マルセロの裏というのが弱点になりますが
代表チームではしっかりと戻って守備を
するので、運動量の多さも特筆すべき点です。


一方のダニエル・アウベス
攻撃的な選手であり、サイドでの打開力と
ビルドアップの安定
という部分で秀でています。


所属チームのパリ・サンジェルマンでは
ネイマールチアゴ・シウバ
マルキーニョスらとクラブチーム単位で
連携を高めて、代表チームに還元しています。

(W杯前にブラジル代表選手があるチームに集まるのは慣習として知られています)




控えにもダニーロ(マンチェスター・シティー)
アレックス・サンドロ(ユベントス)
という他の国ではレギュラーを張れる
能力のある選手がバックアップのメンバー
としています。




前線のタレント陣は
何と言ってもネイマールです。


去年の夏、最高額の移籍金で
パリ・サンジェルマンに移籍したことは
記憶に新しいでしょう。



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足元のテクニックを生かした
個での突破力・スピードに加えて、
フリーキックや得点力などにも
定評がある選手です。


ブラジルW杯では、ネイマール頼みの
戦術だったので、ネイマールがケガをして
出場できなかった、ドイツ戦では脆さを
露呈しました。




しかし今回は異なります。


この冬にバルセロナに移籍した
コウチーニョユベントスドウグラス・コスタ
チェルシーウィリアンなどの
有力なサイドプレイヤーがいます。



コウチーニョネイマール
10番的な役割(チャンスメイク)

ドウグラス・コスタ、ウィリアン
自ら仕掛けて、違いを作る


上記のように
左WGにはネイマール、右サイドには
コウチーニョが一般的なスタメンですが
異なるタイプの選手がバックアッパーにもおり
状況に応じて、選手を使い分けることも
できます。



CFはマンチェスター・シティーで
活躍中のガブリエル・ジェズスがCFとして
アタッキングサードの危険なエリアで
得点に絡む仕事をしたり、2列目の選手の
スペースを作るフリーランをして
周りを生かす動きもできます。



また、CFの控えのフィルミーノ
ファルソ9タイプのCFであり、前線での
チャンスメイクの起点としてボールを
さばくこともできます。



尚且つ今シーズンは
所属クラブのリバプールでも9得点と
得点力も向上し、ジェズスの代役も
十分でき、ジェズスとは異なる
クオリティを見せられる選手です。





中盤はカゼミロ、パウリーニョ
R・アウグストと守備的なメンバーです。



攻撃では
SBを攻撃参加させる欧州的なスタイルの中に
流動的なポジションチェンジや個々の連携で
相手の最終ラインを崩壊させるブラジル的な
部分も折衷しているので、どうしても
ネガティブトランジションの際には
中盤の選手にしわ寄せがきます。



なので、守備的な中盤をチョイスして
中盤の選手は前線への飛び出しよりも
カウンター時のリスクマネジメントを
重視
しています。





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中盤の選手で注目の選手である
カゼミロはボール奪取という観点では
世界有数のアンカーであり、守備では
絶大な貢献をチームにもたらします。






控えのフェルナンジーニョ
元々運動量で勝負するタイプの選手でしたが
グアルディオラという名監督との
出会いによって顕著な変化が最近になって
表れ始めました。



それは、『止まる』ことを
覚えたことです。



バルセロナセルヒオ・ブスケツ
同様の能力があるように、攻守のバランスを
取りながら全体を俯瞰して
プレーすることができるように
なりました。


これにより守備的ならば、カゼミロ
攻撃重視のバランサーならば
フェルナンジーニョという選択も
できるようになりました。



GKもアリソン
マンチェスター・シティーで急上昇中の
エデルソンが激しいポジション争いを
しています。









このように各ポジションに1人は
有力なバックアッパーがいて
Bチームも作れる程の豊富な戦力は
スペインとブラジル、そしてドイツだけ
です。


この3国がW杯優勝の最有力候補の国であり
特にブラジルは、ドイツとの因縁があるので
勝ち進めば、ベスト8でドイツと戦うことに
なり、注目の一戦になります。



先日の親善試合では、ブラジル代表は
ドイツ代表と対戦して、0-1の勝利を
あげました。


勝利をあげたものの
本当に喜べるのは、W杯での舞台での
勝利であり、その上本当の目標は
ワールドカップ優勝である。



サッカー大国の意地とプライドを
見せてくれ。




今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!

『レアルvsユーベ再び!!』《チャンピオンズリーグ大胆予想》~マドリディスタの雑談~

3月16日金曜日にスイスのニヨンで
チャンピオンズリーグ準々決勝
組み合わせ抽選会が行われました。




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組み合わせは以下の通りです。

バルセロナ(スペイン)vsローマ(イタリア)


リーガで依然無敗と圧倒的な強さを誇る
バルセロナセリエAユベントスナポリ
に勝ち点10以上の差をつけられている
ローマ。


セルヒオ・ブスケツが怪我で欠場とはいえ
順当にバルセロナが勝ち上がるでしょう。




セビージャ(スペイン)vsバイエルン(ドイツ)

Round16のオールドトラフォードでの
マンチェスター・ユナイテッドとの2legで
2-0の勝利を奪い、調子のいいセビージャと
ハインケス監督に変わり、
豪華タレントを擁し、ブンデスリーガでも
首位をキープするバイエルン


初のベスト8進出したセビージャ
勢いとリーグのレベルの違いを
見せられるかが勝利の分かれ目だと
思います。


ユヴェントス(イタリア)vsレアル・マドリード(スペイン)

セリエAナポリとの熾烈な1位争い
繰り広げているユベントス
リーガエスパニョーラバルセロナ
勝ち点15差をつけられ、リーグ優勝が
絶望的
レアルマドリードとの一戦です。


去年のチャンピオンズリーグの決勝での
因縁と、チャンピオンズリーグしか
コンペティションの残されていなく
絶対逃す訳にはいかないチームの戦いは
お互いの熱い想いがぶつかり合う
緊張感溢れる試合になることでしょう。


リヴァプール(イングランド)vsマンチェスター・C(イングランド)


イングランド勢対決になりました。

マンチェスター・シティーの
今シーズンの無敗記録を止めた相手が
リバプールであり

マンチェスター・シティーにとっては
最も戦いたくない相手だったと
思います。



しかしチームを巧みに操る
知将グアルディオラの戦術をもって
チャンピオンズリーグという舞台で
リーグ戦のリベンジができるかが
注目です。


レアルマドリード
くじ運が良いのか、悪いのかわからない程
強敵ばかりに当たりますね(笑)



私は準決勝には
レアルマドリードバルセロナ
バイエルンマンチェスター・シティーが
勝ち上がると予想します。


そして

レアルマドリードvsバイエルン

バルセロナvsマンチェスター・シティ

という組み合わせになって欲しいです。



マドリディスタですが
バルセロナvsマンチェスター・シティーの
試合は、一サッカー好きとして
ワールドカップよりもある意味興奮する
試合だと思います。


グアルディオラも古巣対決ですし
フォルス9の役割を与え、今の地位を
築き上げた教え子メッシをグアルディオラ
ならどう止めるか
が非常に
気になるからです。


今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。



ではまた!

『群雄割拠の様相を呈するJリーグ』~Jリーグ第4節を総ざらい~

Jリーグの4節の9試合が3月18日に
行われました。

3節終わった時点で、3連勝したのは
サンフレッチェ広島だけであります。


昨シーズンは残留争いをしていた
チームだったので驚きです。


それとは対照的に
浦和レッズセレッソ大阪などの
去年の上位チームは、下位に位置している
という現象が起きています。



サンフレッチェ広島、4連勝なるか?

サンフレッチェ広島vsジュビロ磐田


前半はMFの川辺を中心に攻撃を牽引
チャンスを作りました。


守備では持ち前の粘り強さ
川又などのジュビロの攻撃陣を
押さえました。


後半は打って変わり
ジュビロペースになります。



しかしお互い一進一退の攻防を
していましたが、決め手を欠いた両チームは
引き分けという結果で終わりました。



サンフレッチェ広島は4連勝は
止まったものの4試合負けなしと好調を
キープしています。

【公式】ハイライト:サンフレッチェ広島vsジュビロ磐田 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)




負けなし同士の戦い

清水エスパルスvsベガルタ仙台

負けなし同士の対決も、9分に金子
ミドルシュートで前半エスパルス
先制しますが、70分に阿部のゴールで
追い付き引き分け。



【公式】ハイライト:清水エスパルスvsベガルタ仙台 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube

(Jリーグ公式チャンネル引用)





名古屋グランパスvs川崎フロンターレ


今年から加入したセレソンジョーなどに
より攻撃力を強化したグランパス
昨シーズン王者の川崎フロンターレ
戦いです。


川崎フロンターレには
小林悠、大島、車屋などの日本代表選手も
います。



強豪チームゆえの狭いスペースでの攻防
目立った試合であり、後半途中まで
チャンスは作るものの得点が入らない
試合展開でした。


しかし、後半19分のフリーキックの際に
今年から復帰した大久保嘉人を投入。


中村憲剛の蹴ったボールは
ピタリと大久保に合い、ゴール。

試合後のコメントには
「リーグ戦に関しては試合にあまり出てなかった悔しさもありますし、そのなかでああいう得点ができたのは個人的にも落ち着きます。これから乗っていけるんじゃないかと思います」
と語っており、やはりやる男が
戻ってきたという印象でした。


大久保の1得点を守り、勝利した
川崎フロンターレは首位に浮上しました。


【公式】ハイライト:名古屋グランパスvs川崎フロンターレ 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)




勝利の欲しいチームの攻防


コンサドーレ札幌vsファーレン長崎


お互い1ゴールずつ奪い一進一退の攻防が
続くなか、タイの英雄チャナティップ
後半アディショナルタイムに、勝ち越し弾を
決めて、コンサドーレ札幌が劇的勝利。


【公式】ハイライト:北海道コンサドーレ札幌vsV・ファーレン長崎 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)



浦和レッズvs横浜F・マリノス

前半浦和レッズサイドを起点に
攻撃をして、武藤の決定機
などを作りますが
得点は入らず。



一方のマリノス
扇原のロングパス一本でウーゴが裏を取り
チャンスを作ります。

試合を通してウーゴの個の打開力という
部分が際立っていました。


そして、81分に山中のドリブルから
ウーゴにパスを出し、ウーゴが
そのままゴールにボールを収め、0-1。


3年半ぶりに復帰した山田直輝の投入も
実らず、浦和は痛い敗戦。


去年のACL王者がまだ1勝もできていない
驚きの事態であります。


【公式】ハイライト:浦和レッズvs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)




ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪


ポドルスキ率いるヴィッセル神戸
日本代表の山口、杉本を率いるセレッソ大阪
との一戦です。


この試合では、前後半通して、
ヴィッセル神戸が主導権を握り
こぼれ球を押し込んだ藤田と個人技で
打開したポドルスキのゴール
ヴィッセル神戸2-0で勝ちます。


【公式】ハイライト:ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)


その他の試合

ガンバ大阪vs柏レイソル

クルピ体制になってからリーグ戦1勝も
できていないガンバ大阪は、
序盤に柏レイソルにペースを握られ
2失点するも、ファン・ヴィジョの
個での打開力と若手の奮闘で、2点返し
勝ち点1を奪いました。



【公式】ハイライト:ガンバ大阪vs柏レイソル 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)





FC東京vs湘南ベルマーレ


前後半通してFC東京の前線からのプレス
ハマり、試合はFC東京ペースで
進みました。



終始目立っていたのが
ディエゴ・オリヴェイラであり
強靭なフィジカルで圧倒的なキープ力を見せ
前線での起点や決定機を
自ら作っていました。


後半、そのディエゴ・オリヴェイラ
ミドルシュートを決めたのが決勝点となり
試合終了。


【公式】ハイライト:FC東京vs湘南ベルマーレ 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル引用)




サガン鳥栖vs鹿島アントラーズ


14分に日本代表植田直通が中盤で
パスカットを、植田がすぐにパスを出し
鈴木が頭で落とし、金崎が得点を
決めます。


金崎は2試合ぶりの得点で今季2得点目。

後半、徐々にサガン鳥栖にペースを
握られますが、金崎の得点を鹿島が守りきり
試合終了。


【公式】ハイライト:サガン鳥栖vs鹿島アントラーズ 明治安田生命J1リーグ 第4節 2018/3/18 - YouTube
(Jリーグ公式チャンネル)

順位表

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サンフレッチェ広島に変わり
今節勝利した川崎フロンターレ
1位浮上しました。


上手くいってないチームは
代表ウィークの期間に調整して
建て直せればいいですね。






今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!


『ヨーロッパ遠征の日本代表メンバーについて考える』~マドリディスタの雑談~

2018年3月23日㈮、3月27日の
ヨーロッパ遠征に向けて、3月15日に
日本代表26名を発表しました。


メンバーは以下の通りです。


GK

川島永嗣FCメス

東口順昭ガンバ大阪

中村航輔柏レイソル


DF

サイドバック
酒井宏樹マルセイユ

遠藤航浦和レッズ

長友佑都ガラタサライ

車谷慎太郎(川崎フロンターレ

宇賀神友弥浦和レッズ

センターバック
昌子源鹿島アントラーズ

植田直通鹿島アントラーズ

森重真人FC東京

槙野智章浦和レッズ


MF
三竿健斗鹿島アントラーズ

長谷部誠(フランクフルト)

山口蛍(セレッソ大阪

大島僚太川崎フロンターレ

柴崎岳(ヘタフェ)

森岡亮太(アルデルレヒト)


FW
本田圭佑パチューカ

久保裕也(ヘント)

宇佐美貴史デュッセルドルフ

原口元気デュッセルドルフ

中島翔哉ポルティモネンセ

大迫勇也(ケルン)

杉本健勇セレッソ大阪

小林悠川崎フロンターレ


私の注目の選手


3月23日のマリ代表は、仮想セネガル
3月27日のウクライナ代表は
仮想ポーランドを想定しています。


個人的な注目は
初招集の中島翔哉です。

私にとって2016年のリオデジャネイロ
オリンピック
で見せたプレーが
印象的でした。



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小柄にも関わらず、相手の逆を取る
テクニックに優れていて、今年から加入した
ポルティモネンセでも9得点7アシストと
結果を残しています。


ハリルホジッチ監督は会見で
ドリブラーでこれだけ俊敏で爆発的な
ものを持っている日本人は中々いない』

絶賛しており1対1での打開力を
期待されています。



ハリルホジッチ監督も会見で言ってましたが
クラブでの好調を代表にも還元できるのかが
注目になります。




もう一人注目をあげるとするならば
宇佐美貴史です。


私自身、ひとつ前の日本代表の
ユニフォームに『11 USAMI』と入れる
くらい宇佐美選手の大ファンで
ガンバ時代から好きです。




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クラブでの低調にもかかわらず、
呼ぶくらいだったので
相当なお気に入りだったことが
伺えましたが、最近では流石に懲りたようで
あまり呼んでいませんでした。


しかし、出場機会を求めて
2017年8月13日にデュッセルドルフ
期限付き移籍をしたところから
調子が上向いてきます。


原口元気の加入が精神的にも安定を
生み出し、最近では4試合連続得点を
記録しているので、代表での得点も
期待です。


基本フォーメーションが
[4-2-3-1]から[4-3-3]に変わった影響で
中盤とのコンビネーションで打開する
プレーから、ある程度個での打開力を
求められるため、どう適用していけるかに
期待です。


ハリルホジッチ監督ともコンタクトを
取っていたり同チームの原口元気から
色々聞いていると思うので、個人的には
それほど心配はしてません。


ゲームを組み立てるプレースタイルの傾向が
強くなってきている宇佐美選手ですが、
かつてのようにドリブルで相手DFをガンガン
抜き去る姿がワールドカップで
見たいです。


ハリルホジッチ監督の会見を聞いた感想


得点力という数字の部分を今回は重要視して
選手を招集しているように感じました。


『得点を取る、取らせる』という言葉を
会見で強調していたので、得点力という
部分に課題を置き、今回の欧州遠征に望む
意図が汲み取れました。


そういった意味で、出場機会があるものの
得点のない乾選手が呼ばれないというのも
頷けます。



また、個人的には柴崎岳選手の
招集
は意外でした。


それは[4-3-3]の基本フォーメーションの
2センターハーフには、常に守備的な選手を
起用していたためです。


なのでフォーメーションの変化
([4-2-1-3])で1トップ下という使われ方や
途中出場で局面を打開し、違いを生み出す
という部分にハリルホジッチ
期待しているのだと私は感じました。



ワールドカップも近づき
サッカーがより盛り上がる時期に
なってきたことは私にとって、
とても嬉しいことであります。


ワールドカップ本番も楽しみですが、
本番前の強豪スイスとの親善試合も
楽しみです。


フットサル日本代表みたいに
アルゼンチンとかとも親善試合ができれば
いいなと個人的には思ってるん
ですけどね…(笑)




今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!