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サッカーをこよなく愛する人、特にレアルマドリードを愛する人を笑顔にさせることを目的に書いているブログです(^^)レアルマドリードの試合を中心に、個人的な意見や独自の角度からの分析をしていきたいと思っております。今年は、ワールドカップイヤーということで、老若男女問わず色々な方とワールドカップで盛り上がることができればと思っております!!どうぞ宜しくお願いします。

『禁断の移籍・ネイマールのレアル移籍が現実的な3つの理由』①


13歳のネイマールは、バルセロナではなく
レアルマドリードを選んだ。



実は、ネイマールレアルマドリード
トライアルを13歳の時に受けている。



トップチームへの入団を希望し、憧れていた。



しかし、2013年に
レアルマドリードのメディカルチェックを
受けたにもかかわらず、
レアルマドリードではなくバルセロナを選んだ。




入団後、バルセロナの一員として活躍して
そして、『MSN』と呼ばれる3トップを
アルゼンチン代表のメッシ
ウルグアイ代表のスアレスと形成して
ゴールを量産しました。



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ネイマールバルセロナで最も
インパクトを残したのは16/17シーズンの
CL決勝トーナメント一回戦の2legの
パリ・サンジェルマンとの対戦で
4点差を跳ね返した大逆転劇だろう。




常識的には、CL敗退が濃厚の中ネイマール
2得点をあげ、そして敗退ムードの漂う
チームの雰囲気を払拭し、勝利に導いた。



バルセロナで順風満帆だったネイマールだが
心境は複雑なものだった。



メッシという世界ナンバーワン選手の
影ではなく、自分が王様になりたかったのだ。



スアレスやメッシ、ピケに残留を説得されるも
様々な思惑が重なり、ネイマール
選択したのはパリ・サンジェルマンだった。


『移籍を決断したのは2日前だった』
本人も語るように、苦渋の決断
だったことは間違いないだろう。




パリ・サンジェルマンに移籍後も
ゴールを量産し、リーグ1の得点ランキングでも
1位という結果を残している。




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約290億と破格の契約解除金で話題になった
ネイマールだが、今度はレアルマドリードへの
移籍を目論んでいるそうだ。




ネイマールレアルマドリードへの移籍が現実的な3つの理由

つい最近パリ・サンジェルマンに移籍したにも
関わらず、ネイマールのレアル移籍の理由が
巷では、信憑性のあるものからないものまで
山ほど出回っております。



その中の情報と私の個人的な考えから



カタールW杯問題


レアルマドリードの次の王様になるという
ネイマールの企み


③ペレス会長の強行補強



という3つのテーマに絞って、ネイマール
レアル移籍がどれ程現実的なものなのかを
説明したいと思います。




カタールW杯問題

カタールという国は、2008年に
『国家ビジョン2030』という国策を発表します。


巨額の予算を投資して国としての影響力や
世界的に見た中での存在価値を高めることが
主な目的です。


その一環として
"スポーツ分野でも力を入れていこう"
ということでサッカーにも力を加えております。


その努力の結果、2010年に、
2022年のW杯をカタールで開催することが
決まります。




W杯は、オリンピックと並ぶ世界が注目する
スポーツイベントです。


そのW杯を成功させるべくカタール
いくつかの策を講じます。


まず初めに
強豪クラブだが、世界的に認知度の低い
パリ・サンジェルマンに目をつけます。



17年夏の移籍市場でも話題になりましたが
ネイマールやムバッペ、ダニエル・アウベス
などの大物選手の獲得によりPSG注目度を
一気に上げます。



それと同時にチームが注目されれば
ユニフォームが見られる機会も
増えるためメインスポンサーである
カタール航空知名度も上がり、W杯開催国
としての欧州サッカーへの影響力も
アピールします。




そして次に、パリ・サンジェルマン
現役生活にピリオドを打ったベッカム
レアルマドリードの監督であるジダン
ネイマールをアンバサダーに就任させます。



3人共に数十億とも噂される契約を結び
大々的に広告塔として活用されると思います。



特にネイマールに関しては、
ブラジル代表としてピッチに立つので
十分過ぎるほど、広告塔としての
役割を果たすと推測できます。




2022年のW杯に向けて、順調過ぎるくらいの
準備をしているカタールですが、
ここにきて、開催自体が怪しくなって
きています。



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理由は
開催国を決める際の投票の票の買取等の
汚職や、新スタジアム建設に当たり
労働者の労働環境の劣悪さなどです。


ロシアW杯後の9月に、決断が下されるとは
いえ非常に厳しい立場にいることは
変わりありません。


そしてこの問題はカタールだけの問題ではなく
カタールパリ・サンジェルマン
ネイマール3者による問題でもあるのです。


そこで最大の問題になるのが、ネイマール
カタールW杯のアンバサダーの件です。


憶測の域での話ですが、ネイマール
王様になりたかっただけの理由では
5大リーグの中でも、最も知名度
リーグのレベルが共に低いリーグには
行かないと思います。




パリ・サンジェルマンはもちろんのこと
密接に関わり合うカタール側からも
ネイマールにとってメリットの大きい
好待遇を提示されたゆえの移籍なのだと
私は思います。



そうなるとやはりカタールW杯のアンバサダー就任
PSG移籍の決め手になったのだと私は思います。



そのアンバサダー就任というのは、W杯まで
4年もの期間があるため
ロナウドとメッシが主役の時代から
ネイマールの時代への変遷という意味が
あるためネイマールには
非常に意味があるものなのです。



そのためその契約が、白紙になるというのは
実質ネイマールのPSGにいるメリットが
なくなったといっても過言ではありません。




もちろん、W杯前にブラジル代表が同じチームに
集まるという慣習があるため、W杯後まではPSGに
いるかもしれません。



しかし、カタールでのW杯開催が反古に
なれば、自ずとパリ・サンジェルマン
出ていくと私は思います。




アンバサダーという大役を任されている以上
カタール大会が白紙になるとなれば、
W杯後の夏の移籍市場でネイマール
確実に動くだろう。


次回に続く…




今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

ではまた!





お詫び

先週はブログを公言していた週3~5回更新できず、
すみませんでした。

不運にも、インフルエンザにかかってしまい
一週間寝たきりだったため更新できませんでした。


先週に行われた
レアルマドリード
4節分(24,16,25.26)の分析も
誠に勝手ながら中止とさせて頂きます。


次節のから
試合分析は27節ヘタフェ戦から
復帰したいと思います。

読者の方にはご迷惑おかけしましたが、
今後ともよろしくお願いします。